リニュアル仲介の費用
リニュアル仲介を利用して不動産を購入した場合にかかる可能性がある費用は下記のとおりです。
通常の不動産売買でもかかる費用も記載しています。詳細は下のほうからご確認お願いします。
| 項目 | 費用の目安 | 費用の詳細 |
|---|---|---|
| 建物調査(事前インスペクション) | 0円 | 気に入った物件が見つかったら建物調査インスペクションを行います。2件まで無料です。 |
| 建物調査(最終インスペクション)
一戸建ての場合 |
105,000円(税込) | 最終インスペクションでは耐震診断を行います。
※一戸建て住宅(在来工法・2×4の1~3階建て)以外のS造やRC造などは別途お見積もりとなります。 ※弊社会員限定でご契約頂いた方は無料。 |
| 建物調査
マンションの場合 |
31,500円(税込) | マンションの場合には、劣化診断を行います。
耐震診断は行いません。 ※弊社会員限定でご契約頂いた方は無料。 |
| フラット35適合証明 | 42,000円(税込) | フラット35を利用する場合にかかる費用です。
フラット35Sを利用する場合は、52,500円(税込)となります。 |
| 耐震補強工事費用 | ※耐震性による | 耐震性が基準に満たない場合には、耐震補強工事を行います。耐震診断に関する調査データによると、平成12年以前に建築された建物の耐震補強費用の平均額は約148万円となっています。 |
| 耐震基準適合証明書 | 21,000円(税込) | 築20年以上の木造建物でも、最大400万円(平成23年時点)住宅ローン控除の適用が受けられるようになります。また、地震保険の割引、登録免許税等の税制優遇が受けられます。 |
| 融資事務手数料 | ※金融機関による | 利用する金融機関によって手数料は異なります。MSJフラットの場合には、融資事務手数料として、融資金の2.1%となります。 |
| 火災保険料 | ※物件による | 住宅ローンを利用する場合、返済期間は火災保険の加入が必要です。 |
| 登記費用 | ※物件による | 所有権移転登記、抵当権設定を司法書士に依頼するときにかかる費用です。 |
建物調査(事前インスペクション)
【費用】 0円(無料)
気に入った物件が見つかったら建物調査インスペクションを行います。2件まで無料です。
3物件目以降 21,000円(税込)
建物調査(最終インスペクション)一戸建ての場合
【費用】 63,000円(税込)
最終インスペクションでは耐震診断を行います。
※弊社会員限定でご契約頂いた方は仲介手数料より差し引きますので実質無料でご利用頂けます。
※5年間の住宅履歴登録料を含みます。
※一戸建て住宅(在来工法・2×4の1~3階建て)以外のS造やRC造などは別途お見積もりとなります。
フラット適合証明
【費用】 42,000円(税込)
フラット35を利用する場合にかかる費用です。 フラットSを利用する場合は、52,500円(税込)となります。
耐震補強工事費用
【費用】 ※耐震性による
耐震性が基準に満たない場合には、耐震補強工事を行います。耐震診断に関する調査データによると、平成12年以前に建築された建物の耐震補強費用の平均額は約148万円となっています。
現状で耐震性を満たしている物件に関しては耐震補強費用は発生致しません。
耐震基準適合証明書
【費用】 21,000円
築20年以上の木造建物でも、最大400万円(平成23年時点)住宅ローン控除の適用が受けられるようになります。また、地震保険の割引、登録免許税等の税制優遇が受けられます。
融資事務手数料
【費用】 ※金融機関による
利用する金融機関によって手数料は異なります。MSJフラットの場合には、融資事務手数料として、融資金の2.1%となります。フラットの中では金利が低い分だけ、融資事務手数料が発生致します。フラット以外ですと金融機関によりけりですが、31,500円~105,000円程度かかるケースが多いです。
火災保険料
【費用】 ※物件による
住宅ローンを利用する場合、返済期間は火災保険の加入が必要です。 たとえば、期間35年の住宅ローンを組む場合、期間35~36年の火災保険に 加入が必要なケースが一般的です。
火災保険の金額は、建物の構造によって異なってきます。燃えにくい建物のほうが 火災保険料が安くなります。地震保険についても耐震性の高い建物のほうが地震保険料は安くなります。 保障を厚くするタイプ、金額を安くするタイプなどご希望によって内容を変える ことができます。
登記費用
【費用】 ※物件による
不動産の登記をする際にかかる費用です。所有権移転登記、抵当権設定を司法書士に依頼するときにかかる費用です。



