リニュアル仲介をもっと詳しく

リニュアル仲介についてよくある質問をまとめています。過去のご質問をあわせてご参照頂ければ幸いです。

リニュアル仲介に最適物件はどんな物件ですか?

リフォームをすることが前提となる物件に最適です。特に次の条件にあてはまるような物件はぜひリニュアル仲介のご利用をお勧めします。

  • 耐震性に不安がある物件
  • 200万円以上のリフォームが必要な物件
  • 築20年以上の木造住宅で住宅ローン控除が使えない物件
  • 新耐震基準(1981年6月以降確認)を満たしているマンション
  • 瑕疵担保責任免責となっている物件
  • まだリフォームがされていない物件
  • 古家付きの売り地(建物をリフォームできればお得になるかもしれません)

リニュアル仲介に向いていないのはどんな物件ですか?

リフォームをすることが前提となるので、大規模なリノベーション済みの物件には向いていません。特に次の条件にあてはまるような物件は通常の不動産仲介でご紹介させて頂いています。

  • フルリノベーション済みの物件(リフォームの必要性がないため)
  • 築浅の物件(築1年~2年程度でリフォームの必要がないため)
  • 新築物件(リフォームの必要なしのため)
  • リフォームしてもフラット適合基準を満たせない物件
  • 旧耐震のマンションでフラット適合を満たせない物件

リニュアル仲介の注意点はなんですか?

リニュアル仲介会員でない不動産仲介会社でご案内された物件についてはリニュアル仲介を利用することができません。 リニュアル仲介を利用するためには、リニュアル仲介会員の弊社で物件のご案内をさせて頂く必要がある点にご注意ください。

リニュアル仲介を利用するためには、建物調査を行う承諾とリフォームに関する特約を売買契約書に入れるため 売主様と売主様側の不動産仲介会社の協力が必要になります。承諾が得られない場合には、リニュアル仲介の利用が 難しいケースがあります。

※売主側の不動産仲介会社にリニュアル仲介の利用を断れてしまった場合でも、リニュアル仲介を利用できる場合があります。 詳細は弊社宛にご相談ください。

リニュアル仲介の利用条件はありますか?

リニュアル仲介を利用するためには、一定のリフォーム工事をすることが前提となります。詳細につきましては、購入物件が確定後のリフォーム工事の際に ご相談にのらせて頂きます。条件を満たせない場合には、他の方法をご提案させて頂きますのでご案内下さい。

フラットの融資基準はどんなものでしょうか?

フラットの融資基準は以下のとおりです。

・年収400万円未満・・・返済比率30%以下
・年収400万円以上・・・返済比率35%以下
・床面積は戸建ては70㎡以上、共同住宅は30㎡以上で、敷地面積については条件無し
・融資限度額は100万円以上8,000万円以下で、建設費または購入価額の100%以内
・融資期間 15年以上35年以内(融資期間が20年以下と21年以上で金利が異なります)
・団体信用生命保険は原則加入です。(必須ではありません)
・フラット適合住宅である必要があります。建物調査である程度判断可能です。

その他、詳細につきましては住宅金融支援機構のフラットの利用条件についてのページをご確認お願いします。

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